悲しい2025年の締めくくり

31日私は実家に帰ってやらかしてしまった。2025年の大みそかに私は実家にに帰るのが久しぶりすぎて完全にウキウキ気分が隠せていなかっただろう。1年ぶりにスキー場にやってきました。私の実家は家から約片道5時間もかかる超田舎で去年は旦那が仕事があって一緒に帰省できなかったけど今年は4人で帰省することが出来た。30日の17時ごろ到着し31日に私たち家族と妹家族と私の友達の計8人でスキー場に行ってきました。スノーボードはほぼほぼ初心者でしかも15年ぶりだったけど若い時の運動神経や上手に滑っている人を観察して自分も勝手に滑れると錯覚してしっまっていた。

 初めからリフトに乗るのは怖かった為、片足をボードから外し片足で雪の斜面を20メートルぐらい上っては滑り降りてを3回くらい繰り返して4回目位だった。滑っている丁度真下に少年が突っ立っていた。正直どけてほしかったがその少年は全く動かない私もその少年をかわすことが出来ずにお尻から雪に転倒してしまった。

 まぁかなり痛い37歳の私がなんの恥じらいもなく「いったーい」「もう2度と滑りたくない」と叫んでしまっていた。本当は突っ立ていた少年に暴言でも吐いてやりたかったがそこはぐっと我慢して大声で叫ぶことで自分の心を落ち着かせていた。そしてあまりに痛くて立てるかどうかが不安だったがゆっくり立つことに成功。休憩所に避難しベンチに腰掛けても仙骨?尾骨がジンジンジンジンする。私は3日の仕事のことを考えていた。重たい人を持つのに私はその介助ができるのだろうか?その前に骨折しているのだろう?色んなことが頭をよぎりとりあえずじんじんするお尻を休ませる為に、キッズルームに逃げ込んだ。横になってお尻を休ませた。そこから私は全く滑ることなく自然治癒するのを願い続けていた。 

 現在1月7日大分痛みは軽減したけど根源はまだまだ完治しそうにない。スノボにーでこけてしまったこと自体この家庭ではもう風化したネタになっている。いっそ入院してしまった方が良かった気もする。

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